Skip to main content

ツァイス フォトグラフィー アワード 2018 「もっと先へ - 語られていない物語」

創造性の限界を超えて
 

「ZEISSフォトグラフィー アワードは今年で3年目を迎えます。世界中の野心的なフォトグラファーにとり、世界各国からの審査員の前で「もっと先へ - 語られていない物語」をテーマとした作品を紹介する機会となります。 写真シリーズの焦点は、まだ語られていない(あるいはまだ最後までたどり着いていない)物語にあります。このテーマ「語られていない物語」とは、最も広い意味の中で理解されるべきものです。作品は、新しい視点、あるいはこれまであまり取り上げられてこなかったトピックを扱うことが期待されます。今回の賞の目的は、フォトグラファーが創造性の限界を超え、これまでにない素晴らしい作品を生み出してもらうことです。 ZEISSフォトグラフィー アワードは、ZEISSおよび World Photography Organisationの共同で運営されています。昨年は、132か国から4,700名あまりのフォトグラファーによる、31,000点を超える写真作品が集まりました。」

参加者を希望される方は、5~10枚のシリーズ写真と、作品の説明文をオンラインでお送りください。応募期間は2017年10月10日から2018年2月6日までとなります。

 

賞品

 

優勝者および最終候補者として最大10名のフォトグラファーの方の名簿が、2018年4月3日に発表されます。優勝者には、12,000€相当のお好きなZEISSレンズ、、写真旅行の旅費として3,000€をはじめ、豪華賞品が贈呈されます。表彰式は2018年4月19日にソニー世界フォトグラフィー アワードの一環としてロンドンで開催されます。優勝作品および候補者名簿に掲載された方の中から選ばれた優秀作品は、ソニー世界フォトグラフィー アワード展示会にて、優勝者を招き、ロンドンのサマセットハウスで展示されます。優勝者はZEISSのドイツ企業本部に招待され、ZEISSの世界と、ZEISSレンズについての理解を深めていただくことができます。さらに、ZEISSおよび World Photography Organisationとのコラボレーションの機会も提供されます。

審査員

皆様からご応募いただいた写真はすべて、国際的な写真の専門家からなる3名の審査員により、厳正な審査が行われます。 審査員は作品の創造性と写真の質の両面から評価を行います。 審査員は、特に明確に強く訴えかける力を持った物語の表現を作品に対して求めています。

 

クリス・ハドソン(『ナショナル・ジオグラフィック・トラベラー』誌アート・ディレクター、英国)
クリス・ハドソンは10年以上にわたり旅行およびライフスタイル関連の出版業界で勤務し、その後2010年の創刊以来ナショナル・ジオグラフィック・トラベラーのアートディレクターを務めています。クリスはいくつかの旅行雑誌の創刊の責任者となり、世界中の旅行写真の専門家と仕事をしてきました。クリスは作品の中の物語に注目し、世界中のさまざまな文化の全体を通して、「あなたがそこにいる」瞬間を伝えることを求めています。

 

 

 

ペーター・バス・メンシンク(出版者、GUPマガジン、オランダ)
ペーターは1976年に生まれ、オランダで雑誌のフリーランス画像編集者としてキャリアをスタートさせました。2005年に『GUP』誌の創刊後、オンライン、誌面、ソーシャルメディア、イベントのすべてのプラットフォームにわたり編集長および出版者を務めてきました。さらに、ペーターは、独立系の写真集出版者および展示会のキュレーションも務めています。

 

 

パトリシア・モルヴァン(文化プロジェクト&エキシビション、「Agence VU’」、フランス)
フランス・プレス研究所(IFP)でジャーナリズムおよびパリ第8大学でドキュメンテーションを学んだパトリシアは、1989年から1990年まで日刊紙「リベラシオン」のエディターを務め、その後バイヤール・プレスのエディターとして2年を務めました。パトリシアは1992年に写真事務所「Agence VU’」に参画し、フォトエディターからフォトアーカイブマネージャーとなり、2006年には文化プロジェクト&エキシビションディレクターに就任しました。彼女はパトリック・コドミエとともに2017年5月以来事務所の共同代表者を務めています。