一般公募部門 (Open competition)
- 2025年に撮影した単作品を提出できる人であれば、だれでも無料で応募できます
- 単作品を3枚まで無料でエントリーできます。
- 多様な10カテゴリーに応募
- カテゴリー受賞者に加えて、 カテゴリーごとに最大15名の最終候補者が受賞対象です
- 総合優勝者が「一般公募部門年間最優秀賞」を受賞
- 写真の適格基準詳細については、以下の「規則」を参照してください
- 応募期限は2026年1月6日13時(グリニッジ標準時、日本時間は22時)です。
賞金・賞品
| 一般公募部門年間最優秀賞 | カテゴリー優勝者―カテゴリーごとに1名 | 最終候補者―カテゴリーごとに15名まで | |
|---|---|---|---|
| 5,000米ドルの賞金 | x | ||
| ソニーデジタルイメージング機材の獲得 | x | x | |
| ロンドンでの授賞式のための航空券と宿泊施設 | x | ||
| 賞状 | x | x | |
| トロフィー | x | ||
| 世界的なメディア露出 | x | x | x |
| 図録を進呈 | x | x | |
| 図録に掲載 | x | x | x |
| 展示会での展示* | x | x | |
| WPOのウェブサイトに掲載 | x | x | x |
| WPOのオンラインコミュニティでの露出 | x | x | x |
*提出された画像はデジタル表示(画面上)や印刷で使用する場合があります。
応募要項
単写真部門では、10のカテゴリーを通じて、1枚の写真作品が持つ力や魅力を評価します。応募の際は、各カテゴリーの説明をご確認のうえ、作品をご提出ください。審査では、優れた構図、創造性、そして明確な意図や表現を備えた作品が求められます。
単写真部門に応募する場合、組写真部門にも応募することができます。
単写真部門と組写真部門の両方に応募する場合は、それぞれ異なる作品シリーズから応募作品を選ぶ必要があります。
Sony World Photography Awards では、フォトグラファーの作品権利を保護する目的でPro-Imaging を支援しています。
1.1 コンペティションへの応募により、応募者は、本規則において、本コンペティション規則およびその条件を承諾したものとする。
1.2.1 コンペティションには誰でも無料で応募できる。
1.2.2 単写真部門には誰でも応募できるものとする。
1.3 応募期限は2026年1月6日13時(グリニッジ標準時、日本時間は22時)とします。
1.4 コンペティション応募により、応募者は、World Photography Organisation (以下「WPO」という)が応募者の登録データ受領を許可されることを確認し同意する。個人情報は全てWPOがそのプライバシーポリシーに 則って使用するものとする。
1.5 単写真部門に応募する場合、組写真部門にも応募することができます。単写真部門と組写真部門の両方に応募する場合は、それぞれ異なる作品シリーズから応募作品を選ぶ必要があります。
2. 応募については、WPOウェブサイト(www.worldphoto.org) またはSony World Photography Awards の各公式ウェブサイト経由で写真データをアップロードして行い、作業にあたっては慎重に画面上の指示に従わなければならない。
2.1 写真は 2026年に撮影したものとし、応募作品は、ウェブサイト上の情報で説明されたカテゴリーに沿ったものである必要があります。2026年1月1日~2027年1月5日の間に撮影した写真、他のコンテストに応募した写真、賞
を受賞した写真、並びに書籍、雑誌、新聞、オンライン記事および印刷された記事、自費
出版業界のウェブサイト、ギャラリー展示に掲載された写真を応募することができます。
2.2 作品画像のサイズは1MB以上5MB以内とし、ファイル形式はJPEG形式とする。作品画像はすべてRGBカラーモードで保存しなければならない。
3.1 応募作品は、 2027の間に審査されます。
3.2 2027年4月より前に、各カテゴリーの最大15人のフォトグラファー最終候補者とカテゴリー受賞者が選ばれて発表され、総合優勝者が2027年4月に発表されます。
3.3 Sony World Photography Awardsの単写真部門における各カテゴリーの受賞者および単写真部門最優秀賞受賞者は、審査員の投票によって選出され、メールで通知されるものとする。
3.4審査員およびWPOが下した決定は最終決定であり、下されたかかる決定についてはいかなる交渉も行われないものとする。
3.5 応募者は各々、最大3枚まで無料で作品を応募できる。応募作品はそれぞれ違うカテゴリーに応募することも、全ての作品を1つのカテゴリーに応募することも可能である。審査は、組写真作品ではなく作品1点に対して行われるものとする。
3.5.2. 審査の過程で、当初応募したカテゴリーとは異なるカテゴリーに作品が移されることがあります。変更の決定は審査員団の裁量によって行われ、該当する応募者にはメールで通知されます。
4. 応募作品に加工が施されている場合がありますが、加工が施されている場合は、どの程度加工が施されているかを提出時の画像説明欄に記載する必要があります。応募作品は、アナログ写真またはデジタル写真に加工を施したものに限ります。コンピュータで生成されたコンテンツを応募作品のオリジナルとすることはできません。審査過程において、応募作品の加工度合いについて疑義が生じた場合、確認のためにオリジナルの写真および画像ファイルの提出を求めることがあります。
4.1 WPOは、その自由裁量において、作品が応募ウェブサイトに応募された後であっても、以下の要件を順守していない応募作品を失格させ削除する権利を保有する。応募者は、応募者が提出した各応募作品(以下、「応募作品」という)に関して、以下のことを表明し保証する。
4.1.1応募者は各応募作品に関して、唯一の所有者であり制作者である。
4.1.2応募者は、応募作品をコンペティションに出品する権利を有する。
4.1.3各応募作品には、応募者または他の誰も個人的に特定できる情報が含まれないものとする。
4.1.4各応募作品は、法律を侵害する、脅威を及ぼす、虚偽の、誤解を招くような、有害な、迷惑な、中傷的な、名誉を毀損する、低俗な、わいせつな、悪意のある、煽動的な、ポルノ的な、また、下品な内容であってはならない。
4.1.5各応募作品は、犯罪と考えられたり、民事責任の原因となったり、その他の方法でいかなる法律に違反するような行動となる、あるいは、そのような行動を助長する素材を含まないものとする。
4.1.6各応募作品は、以下に挙げるものをはじめとする、あらゆる第三者(個人・法人を問わない)の著作権、登録商標、契約上の権利またはその他いかなる知的所有権を侵害せず、また、いかなる者のプライバシーや知名度に関する権利に違反しないものとする。
4.1.6.1第三者が所有する登録商標
4.1.6.2第三者が所有する著作権で保護された素材(映画のセリフや音楽を含む)
4.1.6.3 (生存中・故人のいずれを問わず)有名人や著名人を特定する名称、肖像、声またはその他の特徴
4.1.7 WPOのものではないあらゆる製品やサービスを販売促進するようないかなる営利的内容を含む応募作品
4.1.8映画のクレジットを含む応募作品
4.1.9 作品制作にあたり、動物に危害を加えたり、不自然な行動を促したり、過度なストレスを与えたりしないこと。
これには以下の行為を含むが、これらに限定されない。
- 動物の反応を引き出すために、意図的に驚かせたり刺激したりすること
- テープ音源やおとりを使用して動物を誘引したり、特定の行動
- 引き起こしたりすること
- あらゆる種類の生き餌を使用すること
- 夜行性の鳥類をフラッシュ撮影すること
- 野生動物や自然環境下で撮影を行う際に、適用される法律、規則を遵守せず、必要な許可を取得していないこと(例:保護対象種や保護区域に関する規制に従わない撮影)
4.1.10 新たな作品を制作する際には、第2条に準拠する範囲でアーカイブ画像(過去の写真・映像資料)を使用することができる。アーカイブ画像を使用する場合は、必要な使用許可を得ていなければならない。また、アーカイブ画像を使用している場合は、その旨を作品説明欄に明記する必要がある。
4.1.11 ドローンを使用する場合は、作品が撮影された国の法律や規則を遵守し、必要な許可を取得しなければならない。必要に応じて、主催者が許可を得ていることを示す書類の提出を求める場合がある。
4.2応募者は、応募者が上記のいずれかに違反したことを理由として何者かに支払い義務が生じたすべてのロイヤルティ、料金、およびその他いかなる金員に関して、全額WPOに対して補償することに合意する。
4.3応募者は、応募作品に写っている人物からは各々応募作品の被写体となる許可を得られていることを確認するものとする。衣装、小道具をはじめ使用資材を借りる場合は、有償・無償のいずれを問わず、かかる資材の所有者の許可を得てからでなければならず、その他該当する許可はすべて得なければならない。
4.4 条項3.2および3.3に従い、最終選考に残った候補者と受賞フォトグラファー全員にメールで連絡します。WPOに、指定された日付までに指定された形で応募者から連絡がなく、したがって応募が承認されなければ、応募者は失格となり、別のフォトグラファーに差し替えられます。
5.1 応募者が16歳未満の場合、コンペティション参加に関して応募者の両親または法定後見人の承諾を得るものとする。
5.2 WPOは、16歳未満の応募者が受賞した場合、当該受賞者が受賞を宣言されてから正味7日間以内(WPOがかかる受賞宣言を行った日を除く)に、法的拘束力のある両親または法定後見人の署名入り承諾書を当該受賞者から得られない場合、WPOは応募者の中から代わりの受賞者を選ぶ権利を有するものとする。
6. WPOは、一般会員が気に入った作品に投票するオンライン審査プロセスを実施することができる。(WPOの自由裁量において)審査プロセスに背任行為または改ざんが考えられる十分な証拠がある場合、WPOはかかる応募作品を削除し、必要であれば、他の応募者に賞を授与する権利を有する。WPO の決定は最終決定である。
7.1 WPOは、応募者が作品の制作者であり、各応募作品の著作権を全面的に所有することを承認する。
7.2 すべての応募者は、2027年4月以降の最大3年間、作者である応募者本人並びにイベント主催者のマーケティングおよび宣伝を目的としてのみ、コンペティションに提出された写真がWPOおよびそのイベントパートナーにより使用される可能性があることを受け入れるものとします。応募者は、本応募要項により、WPOに対し、各応募作品について、3年間、世界中のあらゆるメディアで作者である応募者本人並びにソニーワールドフォトグラフィーアワードのイベントおよび/またはコンペティションの宣伝に関連して使用するために、以下の各項目を含むがこれに限定されない、非独占的で取消不能なライセンスを付与することになります。
(a) コンペティションの審査
(b) WPOの振興目的でWPOが主催する公式展示会における受賞者および入賞者の作品展示
(c) WPOのウェブサイト、図録や書籍、雜誌等への掲載
(d) WPOの振興活動において、WPOが主催するコンペティションおよび/またはいかなる展示会の振興に関するあらゆる資材への掲載
(e) 制作者と個別契約を締結した上でWPOまたはいかなる第三者が販売するコンペティションや展示会の関連製品への掲載
(f) コンペティションおよびいかなる展示会に関連して作成される応募作品の複製に関する報道機関へのサブライセンス付与
(g) ウェブサイト訪問者および/またはSony World Photography Awardsアプリケーション(アプリ)閲覧者が、コンピュータスクリーン、PDA、または携帯端末上で作品画像を閲覧し、個人的に非営利目的で使用する場合のみ、ディスクやPDAまたは携帯端末に電子形式で閲覧ページを保存する(が、ネットワーク接続されたサーバーやその他のストレージデバイスには保存しない)ことの許可。第9条も参照のこと。
(h) WPOおよびSony World Photography Awardsイベントパートナーによって、該当する授賞式開催日から3年間、イベントパートナーのデバイス上に、Sony World Photography Awards ギャラリーおよび/またはSony World Photography Awards ギャラリーアプリケーションを組み込むこと。上記に関わらず、応募者は本規則において、応募作品がかかるSony World Photography AwardsギャラリーまたはSony World Photography Awardsギャラリーアプリケーションに掲載される場合、応募作品は永久にロイヤルティフリー(著作権使用料無料)でそのデバイスに格納されるものとする。
7.3応募者は全員、第7.1条、第7.2条および第8条のとおり、作品の名前と説明を含む作品の情報をイベントパートナーおよび通信媒体と共有できることを理解する。疑義を避けるため、「作品情報」には、制作者(応募者)の個人情報は含まないものとする。
7.4 すべての応募者は正しい名前で応募する必要があり、応募者はこの情報を正確に提供する 責任があります。アワード・プログラムは、写真家個人に社会への公表の機会を提供する ことを主な目的としているため、匿名やペンネームでの受賞は受け付けておりません。
7.5 WPOは、受賞作品シリーズの中から展示に使用する画像を選定する権利を有しており、選定はWPOの裁量で行われます。また、シリーズの説明文、画像のキャプション、プロフィールなどは、展示会、書籍、または本アワードに関連する資料の内容に合わせて編集される場合があります。
8. WPOが使用する写真にはクレジットライン(著作権等に関する説明)を入れるものとする。クレジットラインが入っていない場合も、入っていない旨に関する通知の日付から妥当な期間内にクレジットラインが入っていないことを是正すべくWPOが適正な努力を行う限り、違反とはみなされないものとする。
8a. すべての応募者は、WPOが応募者の作品や本アワードのプロモーションをオンラインで行う場合に限り、画像のトリミングやテキスト・ロゴの追加を行うことがあることを理解しています。
9. WPOは、間違った、不正確な、または、不完全な情報について、ウェブサイトユーザーによって生じたものか、コンペティションに関連するかコンペティションで利用された何らかの機器またはプログラミングによるものかの如何にかかわらず、責任を負わないものとし、さらに、WPOは、ネットワーク接続の切断、コンピュータ伝送の際のデータ化け、コンペティションに関するその他の問題または技術的障害において、技術、ハードウェア、またはソフトウェアの不具合に関する責任を負わないものとする。WPOは、いかなるエラー、不作為、破損、中断、削除、欠陥、動作中または伝送中における遅延、通信回線の不具合、盗用または破壊あるいは応募作品への不正アクセスまたは応募作品の改変について、責任を負わないものとする。WPOは、あらゆる電話ネットワークまたは回線、コンピュータオンラインシステム、サーバー、コンピュータ機器、ソフトウェアにおけるいかなる問題や技術的障害、技術的な問題によるWPO宛eメールの不具合、ヒューマンエラーあるいはインターネットまたはあらゆるウェブサイトにおけるトラフィック輻輳、または、これら事象の組み合わせ(コンペティションへの参加またはコンペティションにおけるいかなる素材のダウンロードに関係したり、これらに起因したりすることで、応募者または他人のコンピュータに生じるいかなる損傷または損害を含む)に関して責任を負わないものとする。いかなる理由であれ、コンピュータウイルスによる感染、バグ、改ざん、不正介入、不正行為、または技術的不具合などのため、参加者のエントリーが表示されない、または、予定通りに実行できない場合、WPOは責任を負わないものとする。
10. どんな場合であっても、 WPO、その親会社、系列会社、子会社および関連会社、イベントバートナー、WPOの広告代理店またはプロモーター、あるいは、WPOの幹部職員、役員、従業員、株主、代表者または代理人は、応募者のウェブサイトへのアクセスおよびウェブサイトの使用により生じる直接的、間接的、付随的、派生的、特別な、または懲罰的損害を含むいかなる損害またはいかなる種類の損失に関しても 責任または法的責任を負わないものとする。ウェブサイト上に掲載されたものは全て、上記の一般性に制限を設けることなく、商品性の黙示的保証、目的への適合性または使用や非侵害を含むがこれらに限定されることなく、明示的または暗示的の如何を問わず、いかなる種類の保証もなく、「現状のまま」提供されるものとする。
11. 応募者は、追加補償なく、広告、振興およびパブリシティ(広報)を目的として、関連広報活動に参加し、応募者の氏名および肖像を使用することに合意する。
12. 応募者が、5MB以上かつ300ppiの高解像度画像を提出できない場合、その応募は失格となる可能性があります。
13. 受賞者には現金に代わるものは提供されないものとする。
13.1 年間最優秀賞の受賞者は、翌年にサマーセットハウスで開催されるソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワード展において、個展を行う機会が与えられます。出展作品は、WPOの規定に準拠している必要があります。受賞者は、WPOおよび展示キュレーターと連携し、展示スペースの割り当て、プレゼンテーション、キュレーションについて協議します。展示スペース、制作、費用に関する最終決定権はWPOにあります。展示に関連する旅費および宿泊費については、WPOによる負担はありません。
13.1.i. 式典への参加には、イギリスETA(電子渡航認証) または スタンダード・ビジタービザ のいずれかの取得が必要となります。
ビザや入国に関する手続きは、応募者ご自身の責任で速やかにご対応をお願いいたします。
なお、申請や取得にかかる費用については主催者では負担いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
14. 受賞者は、公式ウェブサイトおよびロンドンで行われる正装での授賞式で発表されます。
主催者:World Photography Organisation、Creo Arts Group Limited(9 Manchester Square, London, United Kingdom)