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コンペティション

あなたに合った部門を見つけてください−どの部門でも自由に応募できます。
© Claudney Neves

ソニーワールドフォトグラフィーアワード は4つの部門で構成されています。

ソニーワールドフォトグラフィーアワードについて

現代写真を手がけるアーティストに与えられる世界屈指の賞です。
© Anton Unitsyn

世界中で高い評価を受けているワールドフォトグラフィーオーガニゼーション(WPO)主催のソニーワールドフォトグラフィーアワード は、世界の写真界において最も重要な行事となっています。

ソニーワールドフォトグラフィーアワードは、写真に対する世界各国の関係者による意見の集大成であり、現代写真の今について生き生きとした洞察をもたらします。活躍中のアーティストにも、キャリアをスタートさせたばかりのアーティストにも、グローバルに作品を発表する機会を提供します。

開催13回目を迎える今年は、プロフェッショナル部門(対象-組写真)、一般公募部門(対象-単写真)、学生部門(対象-大学など教育機関で学ぶアーティスト)そしてユース部門(対象-12歳から19歳のフォトグラファー)の4つのコンペティションで構成されます。

4つの部門に、建築、ドキュメンタリー、風景、ポートレート、スポーツ、ストリート(街角の風景)、野生生物、旅、文化など多種多様なカテゴリーを擁し、ありとあらゆるフォトグラファーが対象となり、いつでも自由にエントリーが可能です

 

応募作品はすべて、業界屈指の専門家たちが毎年世界中からロンドンに集まって審査し、受賞作品を選びます。受賞者には総額60,000USドルの賞金やソニーの最新デジタルカメラが贈られます。

 

フォトグラファーとしてのキャリアを踏み出す後押しをし、さらなるステップアップを支援すべく、ソニーワールドフォトグラフィーアワード は、フォトグラファーが自分の作品を発表できるよう、これまでにない機会を提供します。これまでの受賞者および最終選考通過者は、世界各国の有名ギャラリーをはじめ様々な施設で作品を展示され、世界展開の著名出版物において大々的に取り上げられています。

 

また、メディアで活躍し世界の写真界に最も影響力を及ぼしたフォトグラファーには特別功労賞が贈られます。これまでの受賞者としては、Mary Ellen Mark、Elliott Erwitt 、Martin Parr、William Eggleston、Candida Höfer、そして、2019年受賞のNadav Kanderなどが挙げられます

展示会

毎年春に、歴史的建造物としても有名なロンドンのサマセットハウスでソニーワールドフォトグラフィーアワードの展示会が開催され、非常に好評を博しています。毎年3万人もの来場者を動員するこの展示会では、800点以上の作品が展示され、ロンドンでは必見の文化イベントとなっています。

 

ロンドンの展示を皮切りに、ヨーロッパ、アジア、そして南北アメリカ諸国と、世界各地で展示会が開催されます。最新の展示日程と開催地についてはこちらをクリック してください。

ソニーの責任

ソニーワールドフォトグラフィーアワードは、写真文化が継続的に発展できるような基盤を築くことを目的としています。この目的を達成するため、ソニーワールドフォトグラフィーアワードでは、これまで写真文化に多大なる貢献を果たしたフォトグラファーに特別功労賞を授与したり、未来を担える才能ある新人を発掘して世界各地でプロモーションや作品展示の機会を提供したりするなどの努力を行っています。具体的には、ソニーワールドフォトグラフィーアワードプログラム内への学生フォーカス部門やユース部門の組み込みや、学生およびプロ向けのソニーグラント(活動支援金)の授与などが挙げられます。ソニーグラントは、ソニーワールドフォトグラフィーアワード の場以外に個々の受賞者との関係を確立し受賞者のキャリア発展を手助けすることで写真文化に対するソニーの責任を証明するものです。支援金の額は7,000 USドルおよび 3,500 USドルが、プロの写真家4人および学生3人の受賞者に各々授与され、受賞者が自身のプロジェクトをさらに発展できるよう応援します。

作品発表とメリット

エントリーの利点について
© Amir Hoosein Kamali

ソニーワールドフォトグラフィーアワードは、グローバルな評価を得る機会となり、入賞者及び最終選考通過者のキャリアの方向性を変える力を持っています。

 

ソニーワールドフォトグラフィーアワードは民主的アプローチを採用しているため、写真に携わるすべてのアーティストは平等に、業界を代表する専門家の目に触れ、受賞するチャンスがあります。

どのコンペティションも応募は無料です。 各カテゴリーは、ジャンルやスキルに関わらずあらゆるフォトグラファーが参加できるように考えられています。

 

受賞および最終選考を通過したフォトグラファーには以下のメリットがあります。

  • グローバル規模または各国のメディア/マーケティングキャンペーンに参加
  • ロンドン・サマセットハウスでの作品展示
  • 世界各地で開催される作品展で展示される可能性
  • ソニーワールドフォトグラフィーアワード年間図録に作品を掲載
  • 希望の写真プロジェクトを進められるようソニーグラントを受ける機会の獲得

 

ワールドフォトグラフィーオーガニゼーションでは積極的にオンライン活動を行い、受賞および最終選考通過フォトグラファーがかつてない規模でグローバルに注目を浴びられるよう、ソーシャルメディアプラットフォームやメールマガジンそしてウェブサイトなどを活用した特別キャンペーンを実施します。