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コンテスト

あなたに合った部門を見つけてください。
© Claudney Neves

ソニーワールドフォトグラフィーアワード は4つの部門で構成されています。

 

  • プロフェッショナル部門組作品を対象にその内容を審査します。 (応募締切 日本時間2019年1月11日22:00)​

  • 一般公募部門世界で最高の単作品を表彰します。 (応募締切 日本時間2019年1月4日22:00)​
    日本部門賞 一般公募部門に応募された日本人写真家の作品から選ばれます。​

  • ユース部門12歳から19歳の方が応募できます。単作品を審査します。​(応募締切 日本時間2019年1月4日22:00)​

  • 学生部門 写真を学ぶ学生が応募できます。 (応募締切 日本時間2018年11月30日22:00)​

 


注:プロフェッショナル、 一般公募 またはユース部門のうち、エントリーできるのは1部門のみになります。

ソニーワールドフォトグラフィーアワードについて

世界で最も多様性に富むフォトコンテストです
© Anton Unitsyn

ソニーワールドフォトグラフィーアワード は、知名度と多様性において世界屈指のフォトコンテストです。今年で開催12回目を迎える本アワードの目的は、写真文化の継続的発展に貢献することです。

 

ソニーワールドフォトグラフィーアワードは、12歳から19歳の若手、写真愛好家、学生、そして既にプロとしての地位を確立している人まで、ありとあらゆるフォトグラファーを対象として、自由にエントリーが可能です。建築、ドキュメンタリー、風景、ポートレート、スポーツ、ストリート(街角の風景)、野生生物、旅、文化など多種多様なカテゴリーを擁し、すべての応募者に広く門戸が開かれます。

 

すべての応募作品は業界屈指の専門家たちが毎年ロンドンに集まって審査します。 受賞者には総額30,000USドルの賞金やソニーの最新のデジタルイメージング機器が贈られます。

 

フォトグラファーとしてのキャリアを踏み出す後押しをし、さらなるステップアップを支援すべく、ソニーワールドフォトグラフィーアワード は、フォトグラファーが自分の作品を発表できるよう、各々に合った世界規模のプレス/メディアキャンペーンの実施をはじめ、これまでにない機会を提供します。これまでの受賞者および最終選考通過者は、有名ギャラリーをはじめ様々な施設に作品を展示され、世界展開の著名出版物に大々的に取り上げられています。

 

また、毎年、世界の写真界に最も影響力を及ぼしたフォトグラファーには特別功労賞が送られます。これまでの受賞者としては、Martin Parr、William Eggleston、Mary Ellen Mark、Eve Arnould、そしてCandida Höfer などが挙げられます。

 

ソニーのコミットメント

ソニーワールドフォトグラフィーアワードは、写真文化が継続的に発展できるような基盤を築くことを目的としています。この目的を達成するため、ソニーワールドフォトグラフィーアワードでは、写真文化への多大なる貢献者に特別功労賞を授与したり、未来を担える才能ある新人を発掘して世界各地でプロモーションや作品展示の機会を提供したりするなどの努力を行っています。

具体的には、ソニーワールドフォトグラフィーアワードプログラムの中に学生フォーカス部門やユース部門を組み込んだり、学生およびプロ向けのソニーグラント(活動支援金)の授与などが挙げられます。ソニーグラントは、ソニーワールドフォトグラフィーアワード の場以外に個々の受賞者との関係を確立し受賞者のキャリア発展を手助けすることで写真文化に対するソニーのコミットメントを証明するものです。助成金の額は7,000 USドルおよび 3,500 USドルが、プロの写真家4人および学生3人の受賞者に各々授与され、受賞者が自身のプロジェクトをさらに発展できるよう応援します。

 

展示会

毎年春に、ソニーワールドフォトグラフィーアワードの展示会が開催され、非常に好評を博しています。歴史的建造物としても有名なロンドンのサマセットハウスで開催されるこの展示会では、受賞者および最終選考通過者の作品が大々的に展示されます。来場者は毎年3万人を超え、建物のイーストウイング・ウェストウィング両方に合計数百点の作品が展示されて、ロンドンでは必見の文化イベントとなっています。

 

 

「有名な組織と審査員、そして写真家のコミュニティから『お墨付き』をもらえたことは、私個人としてもプロとしても大きな意味のあることでした。」- Sophie Gamand、ソニーワールドフォトグラフィーアワード 2014プロフェッショナル部門「ポートレート」カテゴリー 1位​

作品発表とメリット

エントリーの利点について
© Amir Hoosein Kamali

入賞者だけでなく各カテゴリーの最終選考通過者にもグローバルな注目が集まります。

 

受賞および最終選考を通過したフォトグラファーには以下のメリットがあります。

 

  • ロンドン・サマセットハウスでの作品展示 

  • 世界各地で開催される作品展で展示される可能性

  • ソニーワールドフォトグラフィーアワード年間図録に作品を掲載 

  • ソニーをはじめとするパートナーと組み、各種プロジェクトに参画できる可能性


ワールドフォトグラフィーオーガニゼーションでは積極的にオンライン活動を行い、世界中の写真ファンやプロのフォトグラファーと以下の方法で交流を深めます。

 

  • ウェブサイトおよびブログ— 月間約25万人のユニークビジターを獲得 

  • ソーシャルプラットフォーム(SNS)訪問者数— Facebook: 39万人以上、Twitter:8万2000人以上、Instagram:4万3000人以上

  • 国際規模のパートナーシップ—14カ国以上の国際パートナー  各パートナーについてはこちらをクリック 

  • オフラインイベント—会合、ポートフォリオレビュー、トークショーなど

 

ソニーワールドフォトグラフィーアワードにエントリーしたフォトグラファーについては、Instagramにおける特集ウィークや、数万人が閲覧するショーケース(一般公開PR)インタビュー、またソニーワールドフォトグラフィーアワードのSNSにおけるフォトグラファーの最新ショー/ニュース発表など、年間を通じて様々なSNSにおいてその活躍を紹介します。

ソニーワールドフォトグラフィーアワードの年間PRキャンペーンにより、受賞者だけでなく、最終選考通過者に対しても大きな関心が寄せられます。掲載媒体としては、世界最大級の発行部数を誇る新聞や人気の高いウェブサイト、そしてラグジュアリー層をターゲットとした雑誌や主要写真誌の大見出し記事など、多岐に渡ります。