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コンテスト

あなたに合った部門を見つけてください。
© Claudney Neves

コンテスト:4つの部門

 

  • プロフェッショナル部門 - 10カテゴリーで構成、組作品を審査します。

  • 一般公募部門 - 10カテゴリーで構成、単品の作品を審査します。
    ○ ナショナルアワード 一般公募部門での応募は自動的にナショナルアワード(日本部門賞)への応募となり、日本人写真家による作品の中から最高の一点を選定します。

  • ユース部門    - 12歳から19歳までのあらゆるフォトグラファーが対象。1つのテーマ(ブリーフ)に沿った作品間で最高の一点を選定します。

  • 学生フォーカス部門 - 写真を学ぶ学生のための部門です。

 

応募締切

プロフェッショナル部門: 日本時間 2018年1月11日(木) 22:00

一般公募、ユース部門: 日本時間 2018年1月4日(木) 22:00

学生フォーカス部門: 日本時間 2017年12月4日(月) 22:00

SWPAについて

世界有数の写真コンテストの一つです。
© Anton Unitsyn

Sony World Photography Awardsは2017年、開始から10周年を迎えました。これまで10年に渡って、ソニーとWorld Photography Organization の10年間のパートナーシップによって、世界有数の写真コンテストを開催してまいりました。私たちは、この1年間に世界で撮られた中でも最も優れた写真を紹介することを目指しています。

すべてのフォトグラファーが無料でエントリーできるこの賞は、写真業界の権威ある意見であり、優勝者及び最終選考に残り表彰されたフォトグラファーのキャリア形成を手助けできるだけの力を持っています。

初回の2007年からエントリーされた写真の総数は2016年には100万枚を超え、現在行われている写真コンテストの中でも最も尊敬を集め影響力のあるものの一つとして確固たる地位を確立しています。

入賞したフォトグラファーには賞金総額30,000USドルに加え、最新のソニーデジタルイメージング機器が授与されます。 加えて授賞に続く一年間にわたり世界中での露出の機会、作品紹介の機会が待っています。

毎年春に大変好評を博している Sony World Photography Awardsのエキシビションは優勝作品、入賞作品をフィーチャーし、ロンドンのランドマークであるサマセット・ハウスで行われます。

 

「有名な組織と審査員、そして写真家のコミュニティから『お墨付き』をもらえたことは、私個人としてもプロとしても大きな意味のあることでした。」- Sophie Gamand、ソニーワールドフォトグラフィーアワード 2014プロフェッショナル部門「ポートレート」カテゴリー最優秀賞受賞

作品発表とメリット

世界最大の写真コンテストに応募することのメリットは沢山あります。
© Amir Hoosein Kamali

世界中での作品発表の機会が、入賞フォトグラファーだけでなく最終選考に残ったフォトグラファーにも与えられます。

作品を認められたフォトグラファーのメリット:
 
  •  ロンドン・サマセットハウスでの作品展示
  • 国際展覧会への出品作品となる可能性
  • ソニーワールドフォトグラフィーアワード年間図録に掲載
  • ソニーその他のパートナーと組んで各種プロジェクトに参画する可能性

 

 
World Photography Organisation はオンライン活動も盛んに行い、世界中の写真ファンやプロ写真家と以下の方法でつながりを持っています。
 
  • ウェブサイト
  •  ブログ
  • ソーシャルプラットフォーム
  • 国際的パートナーシップ
  • オフライン・イベント

 

ソニーワールドフォトグラフィーアワードにエントリーしたフォトグラファーは、Instagramでの特集ウィークから、数百万人が視聴する展覧会取材やWPOの他のソーシャルプラットフォームで発表されるフォトグラファーの最新ショー/ニュースに至るまで、上記すべてのプラットフォームで年間を通じて取り上げられます。

ソニーワールドフォトグラフィーアワードの年間PRキャンペーンはあらゆる種類のメディアに浸透し、受賞者だけでなく最終選考に残ったフォトグラファーに対しても大きな関心が寄せられます。取材記事は世界最大級の発行部数を誇る新聞や最も人気のあるウェブサイトから、高級雑誌や写真業界の重要出版物に至るまで、どこでも目にすることができます。世界中のメディアの関心は受賞者だけでなく最終選考に残ったフォトグラファーに対しても集まり、これらフォトグラファーのほぼ全員について前記のPRキャンペーンが行われます。

2015年には、世界中でソニーワールドフォトグラフィーアワードと出展フォトグラファーについて740,660件を上回る記事が掲載されました。英語の記事は950,814,837人に読まれています。