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ユース部門 (Youth competition)

12際から19歳までの若いフォトグラファー向け―優勝者には、最高峰のソニーのデジタルイメージング機材一式!

  • 2021年に撮影した単作品を提出できる12歳から19歳であれば、だれでも無料で応募できます
  • 2021年6月1日から12月31日まで、毎月テーマを変えて開催される月例コンペティション
  • 月ごとに最大3点の写真を応募できます
  • 審査員は、1点の受賞作品を含め、毎月10点の最終候補作品を選出します
  • 毎月の受賞者が「ユース部門年間最優秀賞」を目指してしのぎを削ります
  • 総合優勝者が「ユース部門年間最優秀賞」を受賞します
  • 写真の適格基準詳細については、以下の「規則」をご覧ください
  • 毎月のコンペティションの締め切りは、その月の最終日です。

 

毎月、3点以上の写真の応募をお考えですか?イメージバンドルを購入して、好きなだけ写真をお送りください。詳細については、アカウントをご覧ください。

コンポジション&デザイン 6月1日から30日

コンポジション&デザイン 6月1日から30日

寝室の窓からドラマチックに逆光で照らされたしおれたチューリップでも、オランダの巨匠を彷彿とさせる芸術的光景でも、今月のテーマでは、最高に絶妙な静物写真をお待ちしています。ここでは、写真の中心要素となる光、形、テクスチャを細心の注意を払って捉えることが重要となります。技をさらに一歩進めて、写真に感動的な質感を加えましょう。クローズクロップも有効でしょう。スティルライフ(静物)を被写体にした作品をお待ちしています。
ストリートフォト 7月1日から31日

ストリートフォト 7月1日から31日

今月は、レンズをストリートに向けましょう。今日、メディアで最も人気のあるジャンルの1つとなった美しいストリート写真では、構図、想像力、そして人間の状態を理解する能力が欠かせません。最高のストリート作品をお待ちしています。審査員が受賞作品として選ぶのは、公共の場での偶然の出会いや偶然の出来事を捉えた、しばしば人の生活を垣間見させてくれる単作品です。
風景 8月1日から31日

風景 8月1日から31日

風景は、写真メディアがスタートして以来、中心的な主題となってきました。日光、天候、あるいはもっと緩やかな季節の変化を通して、目を見張るような屋外の情景は絶えず変化しており、常にインスピレーションと解釈の源となってくれます。屋外のスピリットを体現した写真をお待ちしています。選ぶ主題の規模は大きくても小さくても構いませんが、撮影した情景を感じ取れるものにしてください。
文化&旅行 9月1日から30日

文化&旅行 9月1日から30日

今月は、世界と人々への理解度の深さや大きさを感じさせる作品の応募をお願い致します。地元の文化に深く関わるもの、(近くまたは遠くの)見晴らしの良い場所に驚いたこと、遠く離れた場所へのユニークな旅行体験を収めたものなど、最高の文化や旅行についての写真を応募してください。ここで重要になるのは、色彩と個人の視点です
ネイチャー&ワイルドライフ 10月1日から31日

ネイチャー&ワイルドライフ 10月1日から31日

今年になって撮影した最高のワイルドライフと自然の写真をお送りください。驚くような動物写真から裏庭の生き物まで、自然界の美しさ、ドラマ、強烈さ、多様性を捉えた写真をお待ちしています。マクロ撮影写真や広角で撮った眺望など、すべて大歓迎です。
ポートレート 11月1日から30日

ポートレート 11月1日から30日

優れたポートレートからは、その写真のモデルの本当の姿が見えてきます。スタジオ写真でも、スナップ写真でも、自分撮りしたものでも、感情を呼び覚ます、印象的で刺激ある人物写真をお待ちしています。今月のコンペティションでは、感性と感情を注ぎこむことが重要となります。クリエイティブな視線も受賞には必要です。
オープンコール 12月1日から31日

オープンコール 12月1日から31日

今月のコンペティションはオープンコール(自由企画)です!快挙を遂げるフォトグラファーは誰もが独特の世界観を持っています。その世界を私たちにも教えてください。この1年で撮影したお気に入りの写真を、3点まで選択してください。応募作品は、どんなテーマでも、スタイルでも、素材でも構いませんが、目を引く、見る人の想像力をかき立てる写真を選ぶようにしましょう。

賞品

ユース部門年間最優秀賞 月例コンペティション受賞者 月例コンペティション最終候補者―10名まで
ソニーデジタルイメージング機材の獲得* x
ポートフォリオレビュー
証明書 x
トロフィー x
全世界のメディアでの発表 xxx
書籍コピーx
書籍での公開x
展示会での展示x
WPOのウェブサイトで宣伝 xxx
WPOのオンラインコミュニティに宣伝 xxx

ユース部門規則

ソニーワールドフォトグラフィーアワード では、フォトグラファーの作品権利を保護する目的でPro-Imaging を支援しています。

1.1 コンペティションへの応募により、応募者は、本コンペティション規則およびその条件を承諾したものとする。

1.2 .1 コンペティションには誰でも無料で応募できる。

1.2.2 ユース部門は、コンペティション終了日時点で12歳から19歳であれば誰でも応募できる。

1.3 応募は、2021年6月1日から2021年12月31日13時(グリニッジ標準時)の間の各月最終日までに行ってください。

1.4 コンペティション応募により、応募者は、World Photography Organisation (以下「WPO」という)が応募者の登録データ受領を許可されることを確認し同意する。個人情報は全てWPOがそのプライバシーポリシーに 則って使用するものとする。

 

2. 応募については、WPOウェブサイト(www.worldphoto.org)またはソニーワールドフォトグラフィーアワード の各公式ウェブサイト経由で写真データをアップロードして行い、作業にあたっては慎重に画面上の指示に従わなければならない。

2.1 写真は2021年に撮影したものとし、応募は概説された月ごとのテーマに沿ったものにしてください。詳細はウェブサイトでご覧ください。

2.2  作品画像のサイズは1MB以上5MB以内とし、ファイル形式はJPEG形式とする。作品画像はすべてsRGBカラーモードで保存しなければならない。

 

3.1 応募作品は毎月審査され、月ごとの受賞者は翌月の初めに発表されます。総合優勝者は 2022年1月10日から2022年3月の間に選ばれます。

3.2 2022年4月より前に、月ごとの受賞者および最終候補者が選ばれて発表され、総合優勝者が2022年4月に発表されます。

3.2.1 入選者及び部門優勝者は、コンペティション実施期間中毎月候補となる作品の中から選ばれ、作品テーマは月ごとに異なるものとする。

3.3ユース部門の受賞者は、審査員の投票によって選ばれる。ユース部門の優勝者にはeメールで通知が送付され、ロンドンまでの往復航空運賃(エコノミークラス)および(2020年4月開催の授賞式当日を含む)ホテル宿泊費2泊分が贈られる。

3.4審査員およびWPOが下した決定は最終決定であり、下された決定についてはいかなる交渉も行われないものとする。

3.5応募者は各々、最大3枚まで毎月開催されるコンペティションに無料で作品を応募できる。審査は、組写真作品ではなく作品1点に対して行われるものとする。

 

4.1 WPOは、その自由裁量において、作品がWPO応募ウェブサイト(以下、WPOウェブサイトという)に応募された後であっても、以下の要件を順守していない応募作品を失格とし削除する権利を保有する。応募者は、応募者が提出した各応募作品(以下、「応募作品」という)に関して、以下のことを表明し保証する。

4.1.1応募者は各応募作品に関して、唯一の所有者であり制作者である。

4.1.2応募者は、応募作品をコンペティションに出品する権利を有する。

4.1.3各応募作品には、応募者または他の誰も個人的に特定できる情報が含まれないものとする。

4.1.4各応募作品は、法律を侵害する、脅威を及ぼす、虚偽の、誤解を招くような、有害な、迷惑な、中傷的な、名誉を毀損する、低俗な、わいせつな、悪意のある、煽動的な、ポルノ的な、また、下品な内容であってはならない。

4.1.5各応募作品は、犯罪と考えられたり、民事責任の原因となったり、その他の方法でいかなる法律に違反するような行動となる、あるいは、そのような行動を助長する素材を含まないものとする。

4.1.6各応募作品は、あらゆる第三者(個人・法人を問わない)の著作権、登録商標、契約上の権利またはその他いかなる知的所有権を侵害せず、また、いかなる者のプライバシーや知名度に関する権利に違反しないものとし、さらに、応募作品は以下のものを含まないものとする。

4.1.6.1第三者が所有する登録商標

4.1.6.2第三者が所有する著作権で保護された素材(映画のセリフや音楽を含む)

4.1.6.3 (生存中・故人のいずれを問わず)有名人や著名人を特定する名称、肖像、声またはその他の特徴

4.1.7 WPOのものではないあらゆる製品やサービスを販売促進するようないかなる営利的内容を含む応募作品

4.1.8映画のクレジットを含む応募作品

4.1.9作品制作にあたり、いかなる動物に危害を加えたり、操ったりしなかったこと

4.2応募者は、応募者が上記のいずれかに違反したことを理由として何者かに支払い義務が生じたすべてのロイヤルティ、料金、およびその他いかなる金員に関して、全額WPOに対して補償することに合意する。

4.3応募者は、応募作品に写っている人物からは各々応募作品の被写体となる許可が得られていることを確認するものとする。衣装、小道具をはじめ使用資材を借用する場合は、有償・無償のいずれを問わず、かかる資材の所有者の許可を得なければならず、その他該当する許可をすべて得なければならない。

4.4 条項3.2および3.3に従い、最終選考に残った候補者と受賞フォトグラファー全員にメールで連絡します。世界写真機構に、指定された日付までに指定された形で応募者から連絡がなく、したがって応募が承認されなければ、応募者は失格となり、別のフォトグラファーに差し替えられます。

5.1応募者が16歳未満の場合、コンペティション参加に関して応募者の両親または法定後見人の承諾を得るものとする。

5.2 WPOは、16歳未満の応募者が受賞した場合、当該受賞者が受賞を宣言されてから正味7日間以内(WPOがかかる受賞宣言を行った日を除く)に、法的拘束力のある両親または法定後見人の署名入り承諾書を当該受賞者から得られない場合、WPOは応募者の中から代わりの受賞者を選ぶ権利を有するものとする。

 

6. WPOは、一般会員が気に入った作品に投票するオンライン審査プロセスを実施することができる。(WPOの自由裁量において)審査プロセスに背任行為または改ざんが考えられる十分な証拠がある場合、WPOはかかる応募作品を削除し、必要であれば、他の応募者に賞を授与する権利を有する。WPO の決定は最終決定である。

 

7.1 WPOは、応募者が作品の制作者であり、各応募作品の著作権を全面的に所有することを承認する。

7.27.2 すべての応募者は、コンペティションに提出された写真が、2022年4月以降の最大3年間、作者である応募者本人、およびイベント主催者のマーケティングおよび宣伝を目的としてのみ、世界写真機構およびそのイベントパートナーにより使用される可能性があることを理解するものとします。あなたはここに、作者であるあなた、およびソニーワールドフォトグラフィーアワードのイベントおよび/またはコンペティションの宣伝に関連するあらゆる使用のために、すべてのメディアにおいて3年間、各応募作品の非独占的かつ取消不能のライセンスを世界写真機構に付与します、これには以下が含まれますが、これに限定されるものではありません:応募者は、コンペティションに提出された写真が、2022年4月以降の最大3年間、作者である応募者本人、およびイベント主催者のマーケティングおよび宣伝を目的としてのみ、世界写真機構およびそのイベントパートナーにより使用される可能性があることを理解するものとします。応募者は、本規則により、WPOに対し、ソニーワールドフォトグラフィーアワード イベントおよび/またはコンペティションの振興に関係してあらゆる媒体において使用するため3年間に渡り世界各国において、以下の各項目を含むがこれに限定されない、非独占的で取消不能のライセンスを付与する。

(a) コンペティションの審査

(b) WPOの振興目的でWPOが主催する公式展示会における受賞者および入賞者の作品展示

(c) WPOのウェブサイト、図録や書籍、雜誌等への掲載

(d) WPOの振興活動において、WPOが主催するコンペティションおよび/またはいかなる展示会の振興に関するあらゆる資材への掲載

(e) 制作者と個別契約を締結した上でWPOまたはいかなる第三者が販売するコンペティションや展示会の関連製品への掲載

(f) コンペティションおよびいかなる展示会に関連して作成される応募作品の複製に関する報道機関へのサブライセンス付与

(g) ウェブサイト訪問者および/またはソニーワールドフォトグラフィーアワードアプリケーション(アプリ)閲覧者が、コンピュータスクリーン、PDA、または携帯端末上で作品画像を閲覧し、個人的に非営利目的で使用する場合のみ、ディスクやPDAまたは携帯端末に電子形式で閲覧ページを保存する(が、ネットワーク接続されたサーバーやその他のストレージデバイスには保存しない)ことの許可。第9条も参照のこと。

(h) WPOおよびソニーワールドフォトグラフィーアワードイベントパートナーによって、該当する授賞式開催日から3年間、イベントパートナーのデバイス上に、ソニーワールドフォトグラフィーアワード ギャラリーおよび/またはソニーワールドフォトグラフィーアワード ギャラリーアプリケーション(アプリ)を組み込むこと。上記に関わらず、応募者は本規則により、応募作品がかかるソニーワールドフォトグラフィーアワードギャラリーまたはソニーワールドフォトグラフィーアワードギャラリーアプリに掲載される場合、応募作品は永久にロイヤルティフリー(著作権使用料無料)でそのデバイスに格納されるものとする。

7.3応募者は全員、第7.1条、第7.2条および第8条のとおり、作品の名前と説明を含む作品の情報をイベントパートナーおよび通信媒体と共有できることを理解する。疑義を避けるため、「作品情報」には、制作者(応募者)の個人情報は含まないものとする。

 

8. WPOが使用する写真にはクレジットライン(著作権等に関する説明)を入れるものとする。クレジットラインが入っていない場合も、入っていない旨に関する通知の日付から妥当な期間内にクレジットラインが入っていないことを是正すべくWPOが適正な努力を行う限り、違反とはみなされないものとする。

 

9. WPOは、間違った、不正確な、または、不完全な情報について、ウェブサイトユーザーによって生じたものか、コンペティションに関連するかコンペティションで利用された何らかの機器またはプログラミングによるものかの如何にかかわらず、責任を負わないものとし、さらに、WPOは、ネットワーク接続の切断、コンピュータ伝送時のデータ化け、コンペティションに関するその他の問題または技術的障害において、技術、ハードウェア、またはソフトウェアの不具合に関する責任を負わないものとする。WPOは、いかなるエラー、不作為、破損、中断、削除、欠陥、動作中または伝送中における遅延、通信回線の不具合、盗用または破壊あるいは応募作品への不正アクセスまたは応募作品の改変について、責任を負わないものとする。WPOは、あらゆる電話ネットワークまたは回線、コンピュータオンラインシステム、サーバー、コンピュータ機器、ソフトウェアにおけるいかなる問題や技術的障害、技術的な問題によるWPO宛eメールの不具合、ヒューマンエラーあるいはインターネットまたはあらゆるウェブサイトにおけるトラフィック輻輳、または、これら事象の組み合わせ(コンペティションへの参加またはコンペティションにおけるいかなる素材のダウンロードに関係したり、これらに起因したりすることで、応募者または他人のコンピュータに生じるいかなる損傷または損害を含む)に関して責任を負わないものとする。いかなる理由であれ、コンピュータウイルスによる感染、バグ、改ざん、不正介入、不正行為、または技術的不具合などのため、コンペティション参加者のエントリーが表示されない、または、予定通りに実行できない場合、WPOは責任を負わないものとする。

 

10. どんな場合であっても、 WPO、その親会社、系列会社、子会社および関連会社、イベントバートナー、WPOの広告代理店またはプロモーター、あるいは、WPOの幹部職員、役員、従業員、株主、代表者または代理人は、応募者の WPOウェブサイトへのアクセスおよびWPOウェブサイトの利用により生じる直接的、間接的、付随的、派生的、特別な、または懲罰的損害を含むいかなる損害またはいかなる種類の損失に関しても 責任または法的責任を負わないものとする。WPOウェブサイト上に掲載されたものは全て、上記の一般性に制限を設けることなく、商品性の黙示的保証、目的への適合性または使用や非侵害を含むがこれらに限定されることなく、明示的または暗示的の如何を問わず、いかなる種類の保証もなく、「現状のまま」提供されるものとする。

 

11. 応募者は、追加補償なく、広告、振興およびパブリシティ(広報)を目的として、関連広報活動に参加し、応募者の氏名および肖像を使用することに合意する。

 

12. 応募者は全員、作品が必要とされる媒体および展示会における印刷に適した高解像度作品画像を提供できなければならないものとする。

 

13. 受賞者には現金に代わるものは提供されないものとする。

13.1 受賞者は、賞品の一部としてデジタル撮影機材を受け取るものとし、かかる場合、機材は受賞者に郵送されるものとします。一部の国では、賞品に所得税が適用される場合があります。受賞者は、自国の法律に従って、賞品に関連する所得税を支払う責任があります。かかる場合、受賞者は、受賞者に提供された賞品の結果として生じた納税義務、負担金、罰金、違約金、または利子あるいは受賞者が受けるその他のいかなる責任額についても、世界写真機構、その親組織、関連組織、またはパートナーを免責し、免責を維持することに同意するものとします。

14. 受賞者はウェブサイト上にて発表される。

プロモーター: World Photography Awards Limited, 9 Manchester Square, London.

 

ユース部門に作品をエントリーするには、以下各テーマ部分をクリックしてください。

 

 

環境

 

環境並びに人と環境の関係は、現代写真において中核をなすテーマとなっています。世界各国のフォトグラファーが、環境に関する活動や行動変化にインスピレーションを与えられるように、写真作品の持つパワーを利用しています。

 

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