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プロフェッショナル部門 (Professional competition)

組作品を審査対象とし、その内容を審査します。

  • 誰でも無料で応募可能で、1カテゴリー あたり5点以上、10点以下の作品提出が必要です。
  • 10に及ぶ様々なカテゴリーで構成されています。
  • カテゴリーごとに最大10名の最終選考通過者および1位、2位、3位受賞者が選出されます。
  • 最優秀賞1名が選出され、25,000USドルの賞金が授与されます。
  • プロフェッショナル部門に応募した場合、一般公募部門 やユース部門には応募できません。
  • 応募作品の基準については下記の「プロフェッショナル部門規則」をご参照ください。
  • 応募締切りは2020年1月14日13.00 GMT(日本時間22:00)です。

 

プロフェッショナル部門のでは、世界最高の組写真を選出し、発表します。

 

審査員は、技術的に優れ、インパクトのある組写真で、現代写真の可能性において新鮮な展望を感じられるような作品に出会いたいと考えています。その写真にしか出せないようなオリジナリティを世界中の写真ファンと共有したいと思っているのです。

 

新進気鋭のフォトグラファーにとって、ソニーワールドフォトグラフィーアワードは、出版契約やギャラリー展示の機会、さらに世界各国の展示会出展への足がかりになります。既に地位を確立しているアーティストには、個人のプロジェクトを共有するグローバルなプラットフォームを提供し、メディア露出に必要なプロジェクトや受賞に関する情報をシェアします。

 

アーティストは、以下のカテゴリーの中から複数のカテゴリーに応募することができます:

アーキテクチャー、クリエイティブ、ディスカバリー、ドキュメンタリー、環境、ランドスケープ、ネイチャー&ワイルドライフ、ポートレート、スチルライフ、スポーツ

 

「2018年度フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀賞)を受賞して以来、わたしの身には大きな出来事が3つ起こりました。まず、先日、写真集(Ex-Voto (GOST 発行))が出版されたこと、ギャラリー展示(HackelBury Fine Artギャラリー)が実現したこと、そして、Rencontres d’Arles(アルル(フランス))において開催されるフォトグラフィーフェスティバル でショーを開催する機会に恵まれたことです。ソニーワールドフォトグラフィーアワードのおかげで、わたしのキャリアパスは芸術写真の領域へと大きく進路変更しました。受賞を転機に、自分の理想に一挙に近づいた気がします」

 

2018年度フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー

Alys Tomlinson (英国)

 

 

「フォトグラファー・オブ・ザ・イヤーの受賞は、写真で紡いだ物語が多くの人々に届いたという意味において、とても嬉しく思っています。受賞発表があった途端に電話が鳴り始め、ずっと鳴りっぱなしでした。世界中からメッセージをいただきました。。。みなさん、わたしが語りたいストーリーを聞きたいと思っているんだなと思いました。これ以上の望みはありません」

 

2019年フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー

Federico Borella(イタリア)

賞金・賞品

  • フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀賞):現金2万5000 USドル/ロンドンまでの旅費(飛行機)および宿泊費/ソニー製デジタルカメラ一式/ロンドン・サマセットハウスでの作品展示
  • 各カテゴリー1位:ロンドンまでの旅費(飛行機)および宿泊費/ソニー製デジタルカメラ一式/ソニーワールドフォトグラフィーアワード年間図録に掲載/ロンドン・サマセットハウスでの作品展示
  • 1位、2位、3位受賞者:授賞式チケット/ソニーワールドフォトグラフィーアワード年間図録に掲載/ロンドン・サマセットハウスでの作品展示
  • 最終選考通過者:ロンドン・サマセットハウスにて作品をデジタル展示

規則

プロフェッショナル部門では、組写真が審査対象となります。フォトグラファーは、5点以上10点以内の組写真で構成される作品の応募が条件となり、応募の際には必ず組写真の説明を添付してください。

プロフェッショナル部門に応募される場合、一般公募部門またはユース部門には応募できませんのでご注意ください。

ソニーワールドフォトグラフィーアワード では、フォトグラファーの作品権利を保護する目的でPro-Imaging を支援しています。

 

1.1 コンペティション応募により、応募者は、World Photography Organisation(以下「WPO」という)が応募者の登録データ受領を許可されることを確認し同意する。個人情報は全てWPOがそのプライバシーポリシーに則って使用するものとする。

1.2.1 コンペティションには誰でも無料で応募できる。

1.2.2 プロフェッショナル部門は、組写真を応募したフォトグラファー全員が対象となる。

1.3 応募者は18歳以上とする。

1.4 コンペティション応募により、応募者は、本コンペティション規則およびその条件を承諾したものとする。

1.5 応募期限は2020年1月14日13:00 (グリニッジ標準時(GMT))とする。

 

2. 応募については、WPOウェブサイト(www.worldphoto.org)またはソニーワールドフォトグラフィーアワード の各公式ウェブサイト経由で写真データをアップロードして行い、作業にあたっては慎重に画面上の指示に従わなければならない。

2.1 作品応募に関する基準

未発表作品を応募する場合は、2019年1月1日から同年12月31日の間に撮影された作品か、上記の期限以外に撮影されたがこれまで発表されたことのない作品のいずれかでなければならない。未発表作品を応募した場合、将来ソニーワールドフォトグラフィーアワード のコンペティションに既発表作品として再度応募することはできないものとする。

既発表作品はいつ撮影されたものでも構わないが、2019年1月1日から同年12月31日の間に委託、権利取得、または初めて発表されたものでなければならない。発表媒体とは書籍、雑誌、新聞、印刷またはオンライン版社説、個人サイトなどの自費出版ウェブサイト、さらに、委託されてギャラリーで開催された展示会などである。2019年1月1日より前に開催された過去の写真コンテスト、広告、マーケティング資材、ブログ、SNSをはじめあらゆる視覚媒体において発表された作品は既発表と考えられ、本コンペティションには応募できないものとする。

2.2 作品画像のサイズは1MB以上5MB以内とし、ファイル形式はJPEG形式とする。

作品画像はsRGBカラーモードで保存し、画像ファイルにはEXIF情報データが添付されていなければならない。

最終選考に通過した応募者は全員、必要に応じて、展示会用に印刷に適した作品の高解像度データを提供できるようにしなければならない。

 

3.1 応募作品の審査期間は、2020年1月15日から同年1月31日までとする。

3.2 各カテゴリーから最大10名の最終選考通過者が選ばれて、授賞式に先駆けて発表され、各カテゴリーの受賞者は2020年4月に開催される授賞式で発表される。

3.3カテゴリーごとに最終選考通過者3名、各カテゴリー受賞者、ソニーワールドフォトグラフィーアワード「フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀賞)」が、審査員の投票によって選ばれる。最終選考通過者にはeメールで通知が送付される。各部門最終選考通過者および受賞者は、2020年4月にロンドンで開催される授賞式で発表される。

3.3.1 各カテゴリーの優勝者にはeメールで通知が送付され、ロンドンまでの往復航空運賃(エコノミークラス)および(2020年4月開催の授賞式当日を含む)ホテル宿泊費2泊分が贈られる。

3.4 審査員およびWPOが下した決定は最終決定であり、下されたかかる決定についてはいかなる交渉も行われないものとする。

3.5 応募者は、カテゴリーごとに5点以上10点以内の作品を応募可能で、希望のカテゴリー全てに応募できるが、同じ組写真作品を2つ以上のカテゴリーに応募することはできない。

3.5.1 審査は、各カテゴリーに応募された組写真作品に対して行われるものとする。

4.1 WPOは、その自由裁量において、作品がWPO応募ウェブサイト(以下、WPOウェブサイトという)に応募された後であっても、以下の要件を順守していない応募作品を失格とし削除する権利を保有する。応募者は、応募者が提出した各応募作品(以下、「応募作品」という)に関して、以下のことを表明し保証する。

4.1.1 応募者は各応募作品に関して、唯一の所有者であり制作者である。

4.1.2 応募者は、応募作品をコンペティションに出品する権利を有する。

4.1.3 各応募作品には、応募者または他の誰も個人的に特定できる情報が含まれないものとする。

4.1.4 各応募作品は、法律を侵害する、脅威を及ぼす、虚偽の、誤解を招くような、有害な、迷惑な、中傷的な、名誉を毀損する、低俗な、わいせつな、悪意のある、煽動的な、ポルノ的な、また、下品な内容であってはならない。

4.1.5 各応募作品は、犯罪と考えられたり、民事責任の原因となったり、その他の方法でいかなる法律に違反するような行動となる、あるいは、そのような行動を助長する素材を含まないものとする。

4.1.6 各応募作品は、以下に挙げるものをはじめとする、あらゆる第三者(個人・法人を問わない)の著作権、登録商標、契約上の権利またはその他いかなる知的所有権を侵害せず、また、いかなる者のプライバシーや知名度に関する権利に違反しないものとする。

4.1.6.1 第三者が所有する登録商標

4.1.6.2 第三者が所有する著作権で保護された素材(映画のセリフや音楽を含む)

4.1.6.3 (生存中・故人のいずれを問わず)有名人や著名人を特定する名称、肖像、声またはその他の特徴

4.1.7 WPOのものではないあらゆる製品やサービスを販売促進するようないかなる営利的内容を含む応募作品

4.1.8 映画のクレジットを含む応募作品

4.1.9 作品制作にあたり、いかなる動物に危害を加えたり、操ったりしないこと

4.2 応募者は、応募者が上記のいずれかに違反したことを理由として何者かに支払い義務が生じたすべてのロイヤルティ、料金、およびその他いかなる金員に関して、全額WPOに対して補償することに合意する。

4.3 応募者は、応募作品に写っている人物からは各々応募作品の被写体となる許可が得られていることを確認するものとする。衣装、小道具をはじめ使用資材を借用する場合は、有償・無償のいずれを問わず、かかる資材の所有者の許可を得なければならず、その他該当する許可をすべて得なければならない。

5. 意図的に削除

6. WPOは、一般会員が気に入った作品に投票するオンライン審査プロセスを実施することができる。(WPOの自由裁量において)審査プロセスに背任行為または改ざんが考えられる十分な証拠がある場合、WPOはかかる応募作品を削除し、必要であれば、他の応募者に賞を授与する権利を有する。WPO の決定は最終決定である。

 

7.1 WPOは、応募者が作品の制作者であり、各応募作品の著作権を全面的に所有することを承認する。

7.2 応募者は全員、コンペティションに提出されたいかなる作品も、WPOおよびそのイベントパートナーによって、2020年4月に開催される授賞式の後、最長3年間に渡って、制作者である応募者およびイベントのマーケティングおよび振興目的においてのみ使用されることを理解するものとする。第7.4条を参照のこと。応募者は、本規則により、WPOに対し、制作者である応募者およびソニーワールドフォトグラフィーアワード イベントおよび/またはコンペティションの振興に関係してあらゆる媒体において使用するため3年間に渡り世界各国において、以下の各項目を含むがこれに限定されない、非独占的で取消不能のライセンスを付与する。

(a) コンペティションの審査

(b) WPOの振興目的でWPOが主催する公式展示会における受賞者および最終選考通過者の作品展示 

(c) WPOのウェブサイト、図録や書籍、雜誌等への掲載

(d) WPOの振興活動において、WPOが主催するコンペティションおよび/またはいかなる展示会の振興に関するあらゆる資材への掲載

(e) 制作者と個別契約を締結した上でWPOまたはいかなる第三者が販売するコンペティションや展示会の関連製品への掲載

(f) コンペティションおよびいかなる展示会に関連して作成される応募作品の複製に関する報道機関へのサブライセンス付与

(g) WPOウェブサイト訪問者が、コンピュータスクリーン、PDA、または携帯端末上で作品画像を閲覧し、個人的に非営利目的で使用する場合のみ、ディスクやPDAまたは携帯端末に電子形式で閲覧ページを保存する(が、ネットワーク接続されたサーバーやその他のストレージデバイスには保存しない)ことの許可。第9条も参照のこと。

7.3 応募者は全員、第7.1条、第7.2条および第8条のとおり、作品の名前と説明を含む作品の情報をイベントパートナーおよび通信媒体と共有できることを理解する。疑義を避けるため、「作品情報」には、制作者(応募者)の個人情報は含まないものとする。

7.4 WPOは、高解像度画像ファイルをいかなる第三者にも決して配布しないものとする。第7.2条に基づく通信媒体の目的において、および、受賞作品の振興のため、WPOは、応募された組写真作品の中から、通信媒体で使用する目的において、最大2作品の低解像度画像を選ぶものとするが、通信媒体が公表のためさらに作品画像を要求してきた場合は、応募者と協議を行うものとする。

8. WPOが使用する写真にはクレジットライン(著作権等に関する説明)を入れるものとする。クレジットラインが入っていない場合も、入っていない旨に関する通知の日付から妥当な期間内にクレジットラインが入っていないことを是正すべくWPOが適正な努力を行う限り、違反とはみなされないものとする。

9. WPOは、間違った、不正確な、または、不完全な情報について、ウェブサイトユーザーによって生じたものか、コンペティションに関連するかコンペティションで利用された何らかの機器またはプログラミングによるものかの如何にかかわらず、責任を負わないものとし、さらに、WPOは、ネットワーク接続の切断、コンピュータ伝送時のデータ化け、コンペティションに関するその他の問題または技術的障害において、技術、ハードウェア、またはソフトウェアの不具合に関する責任を負わないものとする。WPOは、いかなるエラー、不作為、破損、中断、削除、欠陥、動作中または伝送中における遅延、通信回線の不具合、盗用または破壊あるいは応募作品への不正アクセスまたは応募作品の改変について、責任を負わないものとする。WPOは、あらゆる電話ネットワークまたは回線、コンピュータオンラインシステム、サーバー、コンピュータ機器、ソフトウェアにおけるいかなる問題や技術的障害、技術的な問題によるWPO宛eメールの不具合、ヒューマンエラーあるいはインターネットまたはあらゆるウェブサイトにおけるトラフィック輻輳、または、これら事象の組み合わせ(コンペティションへの参加またはコンペティションにおけるいかなる素材のダウンロードに関係したり、これらに起因したりすることで、応募者または他人のコンピュータに生じるいかなる損傷または損害を含む)に関して責任を負わないものとする。いかなる理由であれ、コンピュータウイルスによる感染、バグ、改ざん、不正介入、不正行為、または技術的不具合などのため、コンペティション参加者のエントリーが表示されない、または、予定通りに実行できない場合、WPOは責任を負わないものとする。

 

10. どんな場合であっても、WPO、その親会社、系列会社、子会社および関連会社、イベントバートナー、WPOの広告代理店またはプロモーター、あるいは、WPOの幹部職員、役員、従業員、株主、代表者または代理人は、応募者のWPOウェブサイトへのアクセスおよびWPOウェブサイトの利用により生じる直接的、間接的、付随的、派生的、特別な、または懲罰的損害を含むいかなる損害またはいかなる種類の損失に関しても 責任または法的責任を負わないものとする。WPOウェブサイト上に掲載されたものは全て、上記の一般性に制限を設けることなく、商品性の黙示的保証、目的への適合性または使用や非侵害を含むがこれらに限定されることなく、明示的または暗示的の如何を問わず、いかなる種類の保証もなく、「現状のまま」提供されるものとする。

 

11. 応募者は、追加補償なく、広告、振興およびパブリシティ(広報)を目的として、関連広報活動に参加し、応募者の氏名および肖像を使用することに合意する。

12. 応募者は全員、作品が必要とされる媒体および展示会における印刷に適した高解像度作品画像を提供できなければならないものとする。

13. 受賞者には現金に代わるものは提供されないものとする。

14. 受賞者はウェブサイト上にて発表される。

プロモーター: World Photography Awards Limited, 9 Manchester Square, London