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ユース部門

写真への情熱は往々にして若い頃に芽生えるものです。ユース部門コンテストでは、12才から19才を対象とし、次世代を担う才能あふれる若手写真家を発掘します。

ユース部門では、若い写真家の成長とキャリア形成を目的としています。

審査では、作品の構図、創造性、明瞭さなどが重視されます。

今年のユース部門のテーマは「美しさとは」です。

「美」とは、「特に視覚的に満たされた気持ちになること、あるいは特にそれを見ることで大きな喜びを得られる人や物」と定義されます。

審査では、作品の中にあなたが「美しい」と考えるものが何であるかが注目されます。環境や人物そして動物や静物など、広い意味で対象を捉えてください。

受賞者および最終選考通過者には、賞金・賞品に加え、グローバル規模でのメディア取材の機会やWorld Photography Organisation (WPO)ウェブサイトへの作品掲載のほか、2017年春に開催されるロンドン・サマセットハウスにおける展覧会で作品が展示されるなどの特典が授与されます。

 

審査により、各カテゴリーごとに以下の受賞者を表彰します。

  • ユース部門最優秀賞 1名
  • 最終選考通過者 最大10名

 

「ユース部門優勝によって、わたしの人生は180度変わりました。写真家としてのキャリアをスタートさせるための大きな原動力となりました」-- 2013年度ユース部門最優秀賞Alecsandra Raluca Dragoi


 

【注意事項】
応募写真は2016年に撮影されたものとします。
ユース部門への応募にあたっては、2017年1月5日(応募締切日)に12才から19才であることが条件となります。

 

■賞品

  • ユース部門最優秀賞 ロンドンで開催される授賞式出席のための旅費(飛行機)および宿泊費/ソニー製デジタルカメラ/ロンドン・サマセットハウスにて作品を展示
     
  • 最終選考通過者: ロンドン・サマセットハウスにて作品をデジタル展示/ソニーワールドフォトグラフィーアワード年間図録に掲載